「ノベルフォーミュラ日本GP」中間選考を通過しました!
- kanai-fts101
- 10 時間前
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当社代表がTALESで公開、前にブログで紹介した小説『創作工房 “マイナもん” 倶楽部』が、WebNovelとカルチュア・コンビニエンス・クラブが共同で開催している小説コンテスト「ノベルフォーミュラ 日本GP」(5万字以上の長編のみ)にて中間選考を通過しました。
この時点で、応募514作中の13作品に残っていることになり、受賞作は日中バイリンガルで出版/アニメ/映像化を目指すとのこと。
前作『隻身の音聲』に続く(娘が主役の)外伝として開始、途中でストリート・メディカルに参画し、実際の患者さん達をモチーフにした作中短編を挿入、さらに先日ペイシェント・アドボカシー学会の創設にも繋がったという……当社にとっても極めて意義深い作品です。
本作は今なお、TALES上での連載を続けておりますし、本件の選考においても “長期継続性” が重視されているようなので、引続き物語を紡ぎ出し、“親子三代を貫く「結実屋」の魂” を描き切りたいと考えております。その暁には、ポリネーターを掲げる当社の旗印としても、大いに機能してくれることと期待しております。
まだの方はぜひこの機会に、目を留めて頂けますと幸いです。
マイナー分野を熱量過剰に描く作家が集う、TALES内結社での創作活動



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